自宅の浄化

先日SNSで見かけたこと。
『自宅に人を呼ばない方が良い』
来客が良い人か悪い人かは関係なく、自宅は「聖域」だからそこに他人を入れてしまうと一気に家の気が荒れる。
気のバランスが崩れると休んでも休まらない場所になる。一番滞在時間の長い場所、自宅を浄化することが最重要。
という投稿を読んでわたしはすごく納得した。
他人が家に上がってくることを非常に不快に感じ、心の中では「早く帰ってよぉ〜」と叫んでいる自分がちょっと異常なのか?と思ったりもしていたので、肯定されたようで嬉しい。
自宅の浄化という意識はあまりなかったが、厄除けみたいなつもりで、玄関に2つ、トイレと神棚に1つずつ’盛り塩’を置いている。
といっても、神棚にはまだきちんとした木製のお札はなく、地鎮祭をしてくださった神社にいただいた紙のお札があったのでそれを貼っているだけであんまり本格的ではない。(そのうちちゃんとしたお札をもらいに行くつもりではいる)
盛り塩も置き方とか正式ではないと思うけどちゃんと掃除してから置いているし、気持ちがスッキリする、これで大丈夫!と思えるので続けたい。
ちなみに他人の出入りがどうしても避けられない場合の浄化方法についても書いてあった。
①帰った後に20分以上窓を開けて換気
②塩を撒いて掃除機を吸う
③塩を水に溶かして拭き掃除
なるほど、他人が一度家に入ってしまうとなかなかめんどくさい。心地良い家にするために、引き続き他人の出入りは拒否しなくては!と心に刻み込んだのだった。
夏の必需品、手ぬぐい

夏はハンカチの代わりに手ぬぐいを持ち歩いている。
タオルほどかさ張らないし、吸水性と速乾性に優れいて、一枚持っておけば大汗をかいても1日なんとかなる。
日除け対策や喉が弱いのでエアコンの冷え対策で首に巻くこともある。
おしゃれな人はティッシュカバーやブックカバー、エコバックにもしたりするらしい。皆さん器用だな。包帯や三角巾がわりにもできるみたい。わたしはまだ一度もそういう用途で使ったことはない。もっぱら汗拭き用だ。(そう言えば昔、手ぬぐい用の額縁に季節ごとの柄の手ぬぐいを飾っていたことはある)
お気に入りは『注染手ぬぐい』という職人さんの手作業で美しく染められたもの。染料で糸自体を染める伝統的な染めの技法を注染というらしく、片面だけのプリントと違って表と裏、どちらから見ても綺麗な色彩と模様が楽しめる。なので、アイロンをかけては並べて眺めてみたりしている。
わたしは主に旅先のお土産物屋さんで購入することにしているが、今年は旅に出かけていないので、まだ一枚も増えていない。
涼しくなったらどこかに出かけたいな。そしてまた素敵な手ぬぐいと出会いたい。

8月13日(火)固定資産税の家屋調査

固定資産税の家屋調査の日。
1ヶ月前に市の資産税係から郵便で調査のお願いという封書が届いていた。
そこにまたわたしを憂鬱にさせる文言が。
『家屋内及び外回りを一通り拝見させていただきたい』
げっ!やだなぁ、また他人が家の中に入ってくるのぉ〜
別の用紙には『所有者様の申し出により、建物内への立ち入りを行なわず図面のみで調査を行うことも可能 』とあったので、もちろん申し出ておいた。少し気が楽になる。
前もって準備しておくものは、
・家屋図面のコピー(平面図、立面図、仕様書及び仕上表)
・長期優良住宅「認定通知書」のコピー
・家屋調査表(洗面化粧台、ユニットバス、システムキッチンの規格、浴室換気乾燥機、床暖房の有無、換気設備について)
必要書類を準備している時に気づいたことは、うちは「長期優良住宅」ではなかった!
えっ?「低炭素建築物認定通知書」はもらっていて勘違い(?)してたけれど、「長期優良住宅認知通知書」はもらってない。これって減税額が変わってくるのかな?
「低炭素建築物」ではどうなんだろう?
自分では長期優良住宅を建てたつもりだったのに…。
そして本日、時間通り人の良さそうな物静かな雰囲気のおじさん職員が一名やって来た。
この人だったら家に入ってもらってもいいかなぁ。と思ったけれど、固定資産税の説明は玄関先でしてもらう。
その後用意していた図面と資料を確認し、換気システムのことを聞かれた。
廊下の突き当たりにスイッチがあるので、廊下なら上がってもらってもいいか、と案内。
排気口は、と聞かれ、キッチンの奥にあるのだけど部屋に入ってもらうのは嫌なので「わからない」と答えるとそれでOKとなり、外回りを確認させてもらいます。と玄関から出て行った。
入室されなくてよかったわぁ。とリビングで新聞を読みながら待つ。外回りが終わったら玄関から声をかけてくれるだろうと思っていた。
しかし、数分後、いきなりリビングのドアが開いておじさん職員が立っていた!
ビックリ!!
玄関が開いた音、足音など全く聞こえなかった。
これで調査は終わったので、外の雨樋に「家屋調査証」のシールを貼らせてもらいます。
と言って帰って行かれた。
よそのお宅ではリビングでお茶でも飲んで行ってもらうものなのかしら?
と思いつつ、職員さんの車が去って行ったのを窓から見届けて、どのあたりにシールが貼られてたのか見に出てみる。
水道番号のシールの上に貼られているのを確認し、裏庭へ回ってみると、
あれ?
さっき渡した「家屋調査票」が落ちてるじゃないか!
すぐ市役所に電話すると、口頭で聞き取ってくれてその調査票は破棄して良いです。と言われた。
これで調査はおしまい。
来年から固定資産税を支払うことになる。小さい家だから大した金額ではないと思うけど、今度家計の見直しをしてみよう。
カエルちゃんがやって来た!

昨日カエルちゃんがやって来た。
ブリキのカエルちゃん、高さ約27cmで結構大きい。
数週間前伯母がわたしにプレゼントしようと思って買っておいてくれたもの。
電話で聞いた時は陶器のリアルな感じの置物かと思っていた。「縁起物だから玄関に飾って」と言われて、『無事帰る 』『お金が返る』『福返る』とかいうものね、でも大きいものは嫌だなぁ、気に入らなかったら飾りたくないし、でも頂き物だから飾らないわけにもいかないし、困るなぁ。なんて思っていたらもらいに行く足が遠のいていた。夏の連休には行かないとなぁ(義務感)と思っていたら、従兄弟のお兄さんが届けてくれた。
包みを開けてみると、、、
あら!かわいい!!
後ろにバケツを背負っているので、ここにお花の鉢を入れてみる。

玄関が一気に華やぐ。カエルの表情にも思わずニッコリ!
すっかりお気に入りになった。
わたしは思い込みとか取り越し苦労というか、悪い方に想像して嫌な気分になってしまうことが度々ある。要するにマイナス思考、性格が暗いのだ。
これからはこのカエルちゃんを毎日見るたびに、このことを思い出して明るい気持ちで過ごしていきたいな。
7月28日(日)ふじさんアジサイ、その後

こちらでは7/21(日)に梅雨明けしたようだが、うちの紫陽花はこれから咲きそう。
この紫陽花は枯れてしまったかと思っていた『ふじさんアジサイ“ライムライト”』
3月の終わりに芽が出て驚き、引っ越しをして5月の初め頃地植えにしたらどんどん大きくなった。でも梅雨になり今年は咲かないのかと思っていたら、、、

梅雨明けしてから咲いた!!!

調べてみると、ピラミットアジサイというようで暑さに強く、開花時期は7〜10月。開花直後から徐々に色が変わるので、開花後すぐに切ってしまわないほうが色の変化を楽しめるそうだ。
”ライムライト“という品種は黄緑から白、ピンクへ変化するらしい。
去年変化してたっけ?白色の時に買ってきた記憶しかないが、夏中楽しめるなんて嬉しいな。
元気に育ってほしい。
それにしても半月ほどでぐーん!と大きくなっていて植物の生命力にビックリだ。






